ムコ多糖複合体(プロテオグリカン)バイオコーブン

よく頂く質問

『ムコ多糖体』とは、どのようなものですか?
人の体は成人で約60兆個の細胞でできています。その細胞と細胞の間にはスポンジ状の『ムコ多糖体』と呼ばれる物質が詰まっていて、そこに水分が保たれています。しかしその物質は年齢とともに減少してゆきます。老化とは体内の水分量が減少していくことが原因とされていますが、この物質をいつまでも保ち続けることが老化の防止につながると言われております。 老化防止や美容と健康のためには、体内に『ムコ多糖体』を積極的に取り入れることが必要であります。 最近では『プロテオグリカン』とも呼ばれています。
『ムコ多糖体』とコラーゲンとは違うのですか?
『ムコ多糖体』とコラーゲンとは違うものです。コラーゲンはたんぱく質の40%を占める線維組織(ゼラチン)です。 『ムコ多糖体』とコラーゲンの違いを、解りやすくご理解いただくため、ベッドやソファーに例えてみますと、コラーゲンはバネやスプリングとして骨組みを担当し、『ムコ多糖体』はスポンジやウレタンなどのクッション(詰め物)の役割を果たします。
ベッドやソファーの骨組みはバネやスプリングでありますが、充分なクッションが詰め込まれていてこそ、快適な寝心地や座り心地が約束されます。 お肌においても『ムコ多糖体』は、クッションの役割を果たしながら、その保水力をもって潤いをも担当しています。
又、コラーゲンは40歳前後からゆっくりと減少し始めますが、『ムコ多糖体』は25歳前後より急激に減少してしまいます。
『ムコ多糖体』は食事から摂れますか?
『ムコ多糖体(プロテオグリカン)』を食事から摂ることは出来ます。多く含まれている食品として、牛・豚・鳥の軟骨、皮、内臓など、魚類からはウナギ、ドジョウ、スッポン、牡蠣、ナマコ、フカヒレやイカなどです。
しかし、こうした食材を調理しますと、高脂肪、高カロリー、高コレステロールに陥りやすく、日常の食事として摂り過ぎますと、肥満や高血圧を引き起こしやすくなります。残念ながら食事からは、『ムコ多糖体』の必要量を摂り切れないのが実情です。
ムコ多糖食品「バイオコーブン」の主原料は何ですか?
『ムコ多糖体』は、その主原料としてニュージーランド産の食肉牛の気管支軟骨から抽出している『ムコ多糖体(ムコ多糖たんぱく質)』を使用しております。
また、ホルスタインなどの乳牛や廃用牛(乳が出なくなった乳牛)からのものは、一切使用しておりません。全て、食肉牛の気管支軟骨より抽出したものです。
なぜ原材料を牛にこだわっているのですか?
ムコ多糖食品の開発者による長年の研究と実績により、人が『ムコ多糖体』を補給する場合、その主成分であるコンドロイチン硫酸が、人間と同じ「コンドロイチン硫酸Aタイプ」の牛のものが一番吸収率が高いという結果が出ています。
現在、牛、サメ、豚、鳥などから抽出したムコ多糖食品が発売されていますが、サメの軟骨から抽出したものは「コンドロイチン硫酸Dタイプ」で、イカのものはEタイプになります。
実際にお召し上がりになった多くのお客さまの実感として、「やはり牛のものが一番改善自覚機能が高い」との評価をいただいております。
たくさん取り過ぎてはダメですか?
ムコ多糖食品「バイオコーブン」は、自然なかたちの栄養補助食品であり、医薬品ではありませんので、摂り過ぎによる弊害はございませんが、毎食後に適量を十分な水分と一緒にお召し上がりいただくのが効果的です。
他のサプリンメントとの併用は?
ムコ多糖食品「バイオコーブン」は食品であり、医薬品ではありませんので、他のサプリメントや、病院からのお薬と併用されても問題ありません。
むしろ、『ムコ多糖体』が身体中に行き渡ると、必要とする栄養素を吸収するカが高まります。その吸収カが高まった状態になれば、他のサプリメントも十分に吸収され、初めてそのサプリメントが本来持っている、機能性を発揮することが出来ることになります。

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