ムコ多糖複合体(プロテオグリカン)バイオコーブン

ムコ多糖複合体

ムコ多糖は、細胞と細胞をつなぐネバネバ物質の総称で、主なものにコンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、ヘパリンといったものがあります。私たちの身体の中では、たんぱく質と結合して『ムコ多糖体』というかたちで存在し、水分保持に深く関わりを持っています。私たちの身体の約60%は血液や体液等の水分で占められており、身体内の「水」は加齢とともに減少します。体液を細胞レベルから過不足なく貯えておく成分、それがムコ多糖体です。正式には『ムコ多糖たんぱく質複合体』といい、『プロテオグリカン』と呼ばれることもあります。

「ムコ多糖たんぱく質」とは

ムコ多糖体は細胞と細胞の間のつなぎ役

ムコ多糖たんぱく質の「ムコ」というのは、ラテン語で「動物の粘液」を意味します。 ムコ多糖たんぱく質は人体を形作る約60兆個の細胞と細胞をつなぐ保水力のある糖鎖状のネバネバ物質の複合体の総称であり、血管壁や各臓器、関節、皮膚、眼球、粘液、軟骨、腱などに分布しています。
ムコ多糖たんぱく質は非常に大きな保水力を持ち、体の60%と言われる体液を細胞の外側に蓄え、生命維持に必要な循環や代謝をサポートします。

ムコ多糖蛋白質は20代半ばを過ぎると体内合成カが衰え、減少の一途を辿ります。その結果、体内保水率が落ちて乾燥=老化してくるのです。老化の原因が水分(体液)の減少であるならば、それを蓄えているムコ多糖体の減少を抑えることにより老化の進行を遅らせることが可能です。いつまでもみずみずしい若さと、健康を保つためには、良質なムコ多糖蛋白質の補給が大切となります。

※「多糖」という言葉は、多くの種類の糖が鎖状に組み合わされているという意味で、糖分やカロリーが多いという意味ではありません。

ムコ多糖体とムコ多糖症

ムコ多糖を摂取する事とムコ多糖症とは、全く関係ありません。体は細胞で出来ており、その細胞と細胞をつなぎ合わせているものがムコ多糖です。細胞にはそれぞれ寿命があり、生まれ変わっています。ムコ多糖も古くなれば、血液を通じて酵素によって分解され排出されるようになっています。

ムコ多糖症とは、新生児5万に1人発生すると言われている小児難病です。
先天性の遺伝子異常によってムコ多糖を分解する酵素がない為に、本来ならば役割を終えて分解されるべきムコ多糖が過剰に体内に蓄積してしまい、臓器や組織を圧迫して様々な症状を引き起こす進行性の代謝異常疾患病の一種です。
病気本来の意味から、分解酵素分泌不全症と言った方が正しいように思われます。

この病気は後天的に発症する事は絶対にありません。ムコ多糖食品「バイオコーブン」をたくさん取ったからといって、ムコ多糖症になる事はございませんので、安心してお召し上がり下さい。

また、ムコ多糖体の摂り過ぎによる弊害はございませんが、非常に強い保水力があるので、適量を十分な水分と一緒にお召し上がり頂くのが理想的です。

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