ムコ多糖複合体(プロテオグリカン)バイオコーブン

ムコ多糖体と丈夫な骨づくり

三大生活習慣病(虚血性心疾患、脳卒中、悪性新生物)にも増して恐れられているのが、大根に鬆が入った様な状態で骨がスカスカになり、ちょっとした衝撃でも骨折する恐れのある「骨粗鬆症」です。
特に中高年の女性…ホルモン分泌のバランスを崩す50歳前後からや、血糖値の高い方は要注意です。それは骨を作るのに直接関わる女性ホルモンやインシュリン等の分泌不足・異常に拍車がかかり、更にムコ多糖体の体内合成も同調して下降することになるからです。

骨というと多くの方がカルシウムをイメージしますが、実はカルシウムを摂るだけでは丈夫な骨となるには不十分なのです。何故ならカルシウムが骨となるためには、ムコ多糖体が必ず必要となるからです。
骨が出来る過程でムコ多糖体は、その分子構造によりまるでタコ足の様に必要なカルシウムを包み込み、水分と一緒に骨の中に練りこみます。そして一定量のカルシウムが骨の中に練りこまれますと、骨組織はリソソームと呼ばれるムコ多糖体を分解する働きがある酵素を出します。
するとムコ多糖体の保水能力がなくなり骨組織内は余分な水分を失い、そのスペースに残ったカルシウムが沈着・骨化することでやがて硬い骨となります。

男女年齢別骨粗しょう症発生率

多くの人たちが、カルシウムには関心をもちしっかり摂取しています。リソソームは必要に応じて体内より分泌されます。しかし、ムコ多糖体は25歳を過ぎればどんどん減っていくのです。いくらカルシウムを摂っても「つなぎ」となるムコ多糖体がなければ丈夫な骨を作ることはできません。
健康な骨づくりの為にもムコ多糖体の補給をお薦めします。

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